モタードに強い!大阪の愉しいバイクショップGLIDERIDEのブログ
glideride.exblog.jp
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
フォロー中のブログ
リンク
タグ
画像一覧
大好評タイムアタック大会 次回は8月2日琵琶湖SLにて
先週のモタード近畿エリア選手権名阪大会は併催で開催されたタイムアタック宣言コンテストに30名ほどの参加があったこともあって、ひしぶりにパドックも満車になるくらい盛り上がってたようです。(^^)v

ちなみに動画はファンライドスクールの生徒さんでもある今回の優勝者テラダさん。
宣言タイムとの差がなんと0.013秒・・・(@_@;)
思った通りに走れるという意味ではまさにスクールの模範生じゃないかと。(^^)v

そんな、タイムアタック大会ですが、次回8月2日に行われるエリア琵琶湖スポーツランド戦でも開催される予定なので皆様次回もぜひ参加しましょう。

ちなみに、次回は宣言コンテストとベストアタックのいいとこ取りな企画が組めないか、只今影の企画担当と相談中。つことで、参加予定の皆様ぜひお愉しみに。(^^)v



今回の企画は、
もとはと言えば、エリア戦の参加人数が少なくなってきたため、
エリア戦の存続だけでなく
最悪、各サーキットのモタード走行枠が無くなるかも・・・という危機感
を持ったキッシーが提案して始めった企画なんですよね。


思えば、5年前、
私やキッシーも含めた仲間内でモタード始めた頃は、
どのサーキットにモタードの走行枠なんて無くて、
こっそり、広場で集まって練習してました。

でも、このままじゃマイナーなままだし世間的にも問題があるよね、って事で、
自分達で走れる場所を確保するためサーキットでイベントやったりいろいろ働きかけて
走行枠を作ってもらえるようになりました。

その後、全国的な流れで選手権レースも行われるようになって、
もうすっかり定着した感もありましたが、
よく考えたら、モタードってまだまだモータースポーツの世界では
よちよち歩きの赤子みたいなもんなんですよね。

今週末行われてる鈴鹿8耐みたいな歴史のある成熟したレースでさえ
存亡の危機感を持って開催してるくらいの昨今の環境の中では
ちょっとしたことで、いつなくなってもおかしくない位のカテゴリーだと思うんです。

そんなヒヨッコなモタードですが、
でも、このブログをいつも見て頂いてる皆様はきっとその愉しさをよく知っていて、
出来ればこれからも走り続けて行きたいと思って頂いてるんじゃないかと思います。

最近は新しい人がかなり増えて来て、
もちろんそれは喜ぶべきことなんですが、
気がつけばあの頃の苦労を知らない人たちが大半になってます。

当時を知らない人があの頃と同じ感覚を持つことは難しいと思いますが、
でも、ちょっと想像してみて欲しいのです。


走りたいと思った時に
走れる場所が無いという環境を。


こないだキッシーが、
『一度走れるようになったコースが走行枠をなくすと、
また走れるようにするのは、むしろ、最初の時より難しい。』
と言ってましたが、私もまったく同感です。

つまり、走りたいときに走れる環境は、
今、モタードを愉しんでる皆で協力して確保しておかなくちゃいけないんじゃないかな?
と思うのです。

こんなこと書ていると、なにか、すごく重くてネガティブな感じに見えるかも知れませんが、
そうじゃなくて、
むしろ私は、自分達で環境を整えてでも走りたいと思ってる人がたくさんいる、
そんなモタードの雰囲気が大好きなんです。

最近はイベントの参加者が増えるのとともに、
エントリーしておいて参加費を払わないなんて
マナーの悪い人も中にはいるようですが、
ほとんどの方が本当にマナーが良くて大人で
みんなで協力して愉しく走りたいっていう雰囲気のモタードが好きなんです。

じゃ、普通に走ってる立場の皆さんが、
自分も何か協力しようと思った時
そのためになにが出来るのか?
って、言うのは、ちょっと難しい問題です。

それぞれの立場や能力、環境などで出来ることは違ってくると思います。

みんながみんな主導的な立場で動くことは難しいと思いますし、
ばらばらに動くことで逆効果になる可能性もあるかも知れません。

でも、
たとえば、レースを見に行ったりするときは知り合いを誘ってみるとか、
たとえば、ブログを書いて見るとか、
たとえば、ビデオを撮ってyoutubeにアップしてみるとか、
たとえば、イベントに参加したときは出来ることから手伝ってみるとか、
お金のかからない協力の方法も他にもたくさんあると思います。

モタードってそうやってここまで成長してきたんです。
自分だけが愉しければ良いって言うんじゃなくて、
自分が愉しくやってくために、周りの人のためになることもやって行こう。
って言う、そんな人たちが育てて来たカテゴリーなんです。


個人的な見解なのかも知れませんが、
moto-1オールスターシリーズの現場でさえ、そういう雰囲気を感じますので、
私の周りだけでなく、全国的にも同じように成長して来てるんだと思ってます。


かなり気恥ずかしい内容になりましたが、
最近、モタードのおかれてる環境に気がついてないためか、
自分の楽しさだけが優先してしまってる雰囲気も
若干ですが感じつつあったので、
良い機会だと思って書かせて頂きました。



ま、こんなこと書いてる自分自身も
若い頃は自分のことばっかりだった気もしてますが・・・(|| ゚Д゚)



ということで、まだまだヒヨッコなモタードをこれからも愉しく一緒に育てて行きましょう。(^^)v
by glideride | 2009-07-24 22:58 | その他イベント/レース&練習 | Comments(2)
Commented by できえす at 2009-07-25 03:05 x
バイクのカテゴリー問わず、走れる場所の確保は
ほんと難しいですね・・・・。

自分もできるだけ、やれることやっていきます。
っとっと、もうこんな時間!スクール遅刻しちゃう!!
Commented by glide at 2009-07-26 14:08 x
スクールお疲れサマでした。
今回はかなりいいきっかけつかめたんじゃないかと思うんですがいかがでした?
あのイメージはフラットダートがかなり良い練習になるので、ぜひフライの方にもご参加を。(^^)v