モタードに強い!大阪の愉しいバイクショップGLIDERIDEのブログ
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ADSM in 舞洲
レーシングワールドさんが主催する関西最大のモタードイベント<オールデイスーパーモタードin舞洲>がいよいよ来月6月22日<日>舞洲スポーツアイランドにて開催されます。

今回の目玉はなんつってもワンコイン走行会お昼休みに15分間(ジャンル問わず)
たったの¥500で走れますっ!!

モタードやってる人はお友達連れてきてちょこっと体験してもらったりしてモタード仲間増やすキッカケにいいんじゃないでしょうか?


んでもってワタクシGLIDEはいつもの様にターマック虎の穴とファーストスライドスクールをプロデュース。いつもの様に豪華な講師陣にレクチャーの仕方をレクチャーさせて頂くというなんとも無謀なポジションを途方もないプレッシャーを感じながら担当させて頂きます。。。

今回の各スクールの内容ですが、ターマック虎の穴では『とにかくフルバンク!』を目標にお遊び的な要素を取り入れた練習を画策中。ファンライドスクールでもまだやってない愉しい練習にしたいと思ってますのでお愉しみに(^^)v
ファーストスライドスクールではいつもの低速スライド練習とハーフロックスライドの2レーンを用意してレベルや希望に応じて対応できるようにしようと思ってます。これまでの1回ずつトライしてレクチャーという流れではなく、連続して数回ずつ練習してもらってからレクチャーを受けるという流れでより効率よく練習してもらおうと思ってます。

ってな感じで、6月22日(日)はモタードに興味のある人もない人も、とにかく愉しいモタードのお祭ADSM舞洲お越し下さい。

ちなみに各走行枠&スクールはレーシングワールドのWEBページからネットで申し込みもできますが、グライドライドの店頭でも受け付けしております。ちなみにグライドライドのお得意さんはグライドライドまでご来店頂ければお得な感じになってますのでグライドライドユーザーさんで参加予定の方はグライドライドまでご連絡下さい。(^^)v
by glideride | 2008-05-31 19:11 | その他イベント/レース&練習 | Comments(1)
忘れてたわけじゃないんですョ。w

スクールの段取り&カルテに追われて告知が遅くなってしまいましたが、次回のフィールド&ライドは6月8日。そうスクールの翌日です。会場は猪名川サーキットからは10数kmくらいのトコでインストラクター陣もほぼ泊り込みで参加の予定です。
スクール参加の皆様も1日目はターマック2日目はダートという1泊2日でモタード満喫イベントになってますのでぜひご参加を。


ちなみに前日がスクールってコトで今回もBBQの方はいつものように各自焼きもの持参ということでヨロシクです。スミとアミは当方で用意してます。

ということでいつもの様に参加者確認したいと思いますので、すでに年間パス申し込み済みの方はコチラに参加表明ヨロシクです。1DAY参加の方と初参加の方はフィールド&ライドのページからオンラインエントリーでお申し込み願います。


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いつものよに参加予定者リスト

1.2.ぴ&つぼっち
3.プータクミン
4.PICOちん
5.ヒーポンさん
6.神事さん
7.シゲさん
8.ナガオくん
9.10.自衛隊迷彩2人組みw
11.ダートラ仕様ぱいーんさん
12.13.キッシ&床ぴ
14.15.見本走行担当カズシさん&床ピのライバルw(たぶん)
16.17.ラムー三重ご一行
18~24.西口センセご一行×7
25.パンクマニアリカオン君
26.オグちゃん
27.ウッシーさん

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by glideride | 2008-05-29 11:38 | フィールド&ライド | Comments(15)
公開カルテその3
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写真を一通りチェックしてたところワタクシどものレクチャーの仕方に問題点がありそうな気がしまして・・・

アップさせて頂いた皆様にはホントニ申し訳ございませんが問題点を分かりやすくお伝えするためにあえてこの写真をピックアップさせて頂きました。<(_ _)>

その問題点といいますのは『下半身ホールド』という言葉。

上の写真の皆さんはしっかり下半身でマシンをホールドして、上体は肩はハンドルと並行にもって来れてハンドルにの動きは邪魔せずに操作はしやすそうな感じになってて、レクチャーしたことを大体クリアして頂いてるのですが・・・ニーブリップでガシっとホールドしているために腰に自由度がなくなってしまってます。こうなるともし予想外に大幅に外にマシンが出て行ってしまった時なんかにはこれ以上捻りにくい状況ですし、また、上半身が捻ってしまっているため体を使った荷重コントロールもしにくくなってしまいます。
またまた三苫インストラクターの写真になりますが、マシンをガチッとホールドするのではなくて自分の股の下である程度自由度は与えつつ外足(内腿含む)でホールドしてるのが分かると思います。

前日のコメント欄にも書きましたが、下半身ホールドはずっと挟み込んでしまうんじゃなくて、こんな感じでステップやシート膝や内腿くるぶしなんかでマシンに対して必要なときに必要な入力(荷重コントロール)が出来る位置にいることや、ハンドルに不要な力を入れなくてすむように、そして操作系を正確に操作できるように上半身や足を自由に使えるようホールドすることが目的です。状況によってはガシッとホールドしなくてはいけないケースもありますが、けっして下半身で挟み込んでマシンを振り回すという意味ではありませんし、下半身とマシンがカチッと一体化してしまうという意味でもありません。

どうも説明が不足してしまってた気がしますので、参加者の皆様、下半身ホールドはそういうイメージでお願いいたします。<(_ _)>
by glideride | 2008-05-28 22:19 | ファンライドスクール | Comments(3)
スズキフェスタ2008モタードスクール動画
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SUZUKIMOTORCYCLEのホームページにスズキフェスタ2008でやったモタードスクールの動画がアップされてますよ。

オールスターシリーズでは豪快なドリフトを魅せる吉田和司インストラクターですが今回はビギナーの皆様のお手本として極低速でのリアロックスライドをしてもらいました。KISSYの熱血指導も写ってます。

ブログしか見て頂いてない方はどんなことやってるのか分かりづらかったかも知れませんが、動画を見て頂ければやってることは大体わかりますよね。
この練習なら超ビギナーな方でもチャレンジできると思いますし、実は高速でのドリフトよりごまかしが効かなかったりしてすでにレースでドリフトしてる方にも練習になったりしますので遠方でファンライドスクールに参加できない皆様もぜひ安全な場所でお試し下さい。※トライしてみた方はご感想など書き込んで頂けると幸いです。

ということで、次回6月7日のファンライドスクールでも基本マスタークラスの皆様はこの練習からスタートします。
そして、普通のライディングを練習したい方は午後から8の字へスライド練習を進めたい方はシフトロック練習へという最初から好きな方向の練習が出来るメニューになっていますのでぜひお気軽にご参加下さい。
by glideride | 2008-05-27 22:20 | その他イベント/レース&練習 | Comments(0)
公開カルテその2&次回タイスケ発表
本日はワタクシも担当させて頂いたファンライド&基本マスタークラスです。
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まずはイノウエさん。もうワタクシが教えることは何もありません。www ぼちぼちレース系クラスで一クラス上の走りを目指して頂いていいかと思います。

いやホントニ、もともとマシンコントロールはウマイしノミコミが早いので実戦練習積めばかなりイイトコいけると思いますよ。

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そして突起さん。
昔の写真貼ってみたり・・・w

マシンに対する支配率が明らかに高くなってますよね。かなり愉しくなって来たとこじゃないかと思いますので、この調子でどんどん支配率を上げて行きましょう。(^^)v


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次は昨日もアップしたお春さん。

皆様もこの練習でカウンターあてにいく時はこの状態を目指して下さい。

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んがっ!8の字の時になると・・・

ということで、安全にシフトロックでターンをするために、今回覚えた上半身を出来るだけ自由にして下半身と操作系でマシンをコントロールするイメージでターンできるように練習して行きましょう。

ってな感じで本日は3名ほどピックアップしてみましたが、皆様ご感想などヨロシクです。
あとインストラクターの皆様もアドバイス等あればコメントヨロシク。



そして、本日6月7日開催分のタイムスケジュールをアップしました。

昨日ご案内した内容にプラスしてレース系クラスの皆様には遊びながらコントロール幅を上げて頂くのを目的にパイロンターンレースを組み込みました。
MXライダーなんかも結構やってたりしてなかなか愉しいお遊びなのでぜひご参加下さい。

そして、シフトロックの練習はモトライダーForce誌5月号でリュウタ君がやってるドリフトレッスンと同じような内容をベースにドリフトビギナーな方がちょっとキッカケを掴みやすいようにアレンジして進める予定なので、先に読んでおいてもらえると覚えが早いかも。&今回基本マスター&ファンライドで参加して頂いた皆様は一気にステップアップして軽いドリフトに移行できるチャンスなのでぜひご参加を。※間を開けるより詰めて練習した方が覚えが早いですよ。

で、基本マスタークラスは今までのフォームレクチャーからのスタートではなくてスライド練習を先にもってきました。今回スライド練習をやってみた結果、まったくフォームレクチャーをしていないのに不思議なくらいほとんどの方が今までのフォームレクチャーでやっていたのに近い感じになってましてカタチをレクチャーするより必然性を感じてもらったほうが早いのかな?と思いましてまずはスライドをしてもらってから8の字でのフォームレクチャーという段取りにしてみました。

ということで、今回は日程が詰まっている関係上6月3日までの受付となっていますが、出来るだけお早目のお申し込みにご協力願います。<(_ _)>
by glideride | 2008-05-27 00:49 | ファンライドスクール | Comments(6)
公開スクールカルテ
ご案内したとおり今回からカルテではなくブログ上でインストラクターからのコメントをもらえるよにしていきます。どうしても『ブログにアップしないで欲しい』という方はメールにてご連絡下さい。

1名ずつ個別にしようと思ったんですが収拾が付かなさそうなので同じ内容の練習から数名ずつアップしていきます。ということで記念すべき公開カルテ第1号はレーシングクラスのスライド練習から数名ピックアップ。

ちなみにワタクシGLIDEはレース系クラスの方はまったく見れてないので、一枚の止まった写真だけではコメント入れるのはどうかと思いつつ、写真並べただけじゃコメントしづらいかな?とも思いますので、叩き台(叩かれ役?w)的コメントなど一応入れておきますので、レース系クラス担当各インストラクターさんの率直なご意見お待ちしております。

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まずはエントリークラスからはヒーポンさん
この写真だと上体を残してバイクの下側を外に振り出そうとしているように見えるんですがご本人のイメージとしてはどうでしょうか?もしそうだとスライド量は増えるけどターンに入るときにタイヤを潰しにいきにくい気がします。
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コチラ昨年伸びきったw山ちゃんですが、こんな感じでスライドが収束したときに遠心力をタイヤをおさえる方向に入力できる位置にいた方が速さにつながるんじゃないかとワタシは思ってます。

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次はエントリークラス、オガワさん
力が抜けて自然な感じですが、もうワンランクペースアップするためにはもっと積極的にマシンに入力できる状態でいた方がいいように思います。

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そして今年メキメキと頭角を現し始めたソエダ君。
たぶんステアリングシャフトの延長線上に頭を持って来ようとしているように見えるのですが、頭だけが下向きに前に出て体が残ってしまってます。
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こんな風に振られたときに対処しやすくするためには写真の三苫インストラクターのように上体ごと前傾したほうがいいかと思います。


ということで、動的に見ていたインストラクターの皆様はコメントや写真を見ての感想や写真に写っている部分以外でのアドバイスなど写真でアップした参加者の皆様へコメントがあればよろしくお願いします。
&掲載された参加者の皆様はコメントへの苦情wや感想、インストラクターへの質問などお気軽に書き込んで下さい。
by glideride | 2008-05-26 14:45 | ファンライドスクール | Comments(10)
お疲れさまでした。
今回はスズキフェスタ2008のモタードスクールでやったリアロック練習をメインにスケジュールを組ませて頂いた訳ですが参加頂いた皆様いかがだったでしょうか?

昨日は昼前から雨が降ったにも関わらず、自主練習時間も練習エリアに行列が出来てしまうくらい熱心に練習頂けていたのが印象的でした。

今回からはカルテ発送の代わりにこのブログで出来るだけ個別にコメントさせて頂くことになっておりますが個別の写真はコメントが分かりやすいようにそれぞれ個別の記事として数日に分けてアップして行きたいと思います。すべての方の写真があるわけではありませんが出来るだけたくさんアップしたいと思います。

ということで、この記事ではスクールの流れを簡単にレポートさせて頂きます。

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予報では朝から雨だったのですが午前は持ちそうな気配だったのでスケジュールを変更して全グループとも午前中に課題練習をすることにしてまとめて練習内容の説明を行いました。

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そしてコースを4分割してクラス別に数名ずつ繰り返しリアロックの練習をスタート。基本マスターとファンライドクラスはまずは1速での直線ロックから。
単純な練習ですが初めて意識してロックさせる方には出来るだけたくさん練習して欲しいので5~10分ほど繰り返して頂きました。が、上手な方にはそれだけじゃあまり意味がないのでブレーキだけでなく体を使ったリアの抜重、荷重を意識して練習して頂きました。

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そして、次はマシンを少し傾けた状態でリアロック。写真のスリップ痕を見て頂ければ分かるとおり、必然的にリアが外に流れて行きます。この段階ではハンドルの方向は意識せず自然な流れに体がついていくイメージでまずは滑る感覚に慣れ思い通りに滑りをコントロールできることが目標です。

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ちなみにレースエントリーとレーシングクラスの方は最初から傾けてのリアロック練習。パイロンも使って目標を決めて練習です。

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そしてリアのスライドになれてきたら次は意識してカウンターをあてる練習です。

無理に腰でひねり出したりするのでなく、ステアリングを軸にフロントタイヤは直進してリアが外に出て行くことで自然にカウンターがあたるようになるのが目標。
写真のオールスターmoto-2シングルランカー吉田インストラクターのお手本のように、腰には荷重抜重どちらも出来るゆとりがあって、上半身はステアリングの自然な動きを妨げないようゆとりのあるフォームが理想。それを目指すと必然的に上体に捻りはなく自然に正面がアウト側を向き肘にはゆとりのある写真のようなフォームになります。

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こうではなくて・・・
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こんな感じ。
この練習の目的としては理想的な状態です。同じ人ですが人によっては1日の練習でココまできれいなフォームになります。

こうして、ハンドル操作ではなく、無理のないボディアクションとブレーキ操作の連動で狙い通りにマシンコントロールする練習により、下半身と操作系でのマシンコントロールが自然に身についていきます。

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レーシングとレースエントリークラスは課題練習の予定のメニューを大体こなした段階で雨が強くなってきたためインストラクターを交えてちょっと雑談。何を話していたのかは知りませんが、こういう雑談の中に速くなるためのヒントがあったりしますよね。

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基本マスターとファンライドクラスはテントの下でこのあとの課題練習の説明を行いました。



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最後の課題はターンインしながらのスライド。

カウンターを収束させリアが滑りながら2次旋回のラインに入っていく状態に近いイメージを体感して頂くのが目的です。

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レース系クラスは午後から午前に予定していた座学とミニレースを行いました。

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そして基本マスターとファンライドクラスは午後までスライド練習をして、仕上げとして意識的にスライドを使った8の字走行をして頂き本日の課題練習は終了。

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最後はいつもの様にフルコースの体験走行。雨にも関わらず参加者は全員走行です。(^^)v

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レースエントリーとレーシングクラスは模擬レースですが、希望者のみなので参加は5名w 

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そして閉会式の締めはジャンケン大会。今回は多めの参加者に合わせていつもよりちょっと豪華めな賞品をご用意しました。


という感じで雨の中のスライド練習という参加してない方から見ると、若干恐ろしげなイメージの練習課題でしたが、ひとりの怪我人もなく結構愉しんで頂けたんじゃないかと思ってますがどうでした?

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次回の開催は6月7日。

内容的にはレースエントリー&レーシングクラスは久しぶりにマンツーマンでのインストラクターの先導走行を。
基本マスタークラスでは今回のスライド練習短縮版も含めた8の字練習を。
そしてファンライドクラスは今回のスライド練習をベースにしてシフトロックを含めたスライドへステップアップして頂こうと思ってます。
※スケジュールを組んでみないと分からない部分もありますのであくまでも予定ということで・・・

すでに2週間切ってますので数日中には確定してご案内したいと思います。受付は開始していますのでファンライドスクールのページの内容をよくご確認の上出来るだけオンラインエントリーでのお申し込みお待ちしております。<(_ _)>
by glideride | 2008-05-25 19:45 | ファンライドスクール | Comments(5)
明日はスクールのため店はお休みです。<(_ _)>

明日(土)はファンライドスクール開催のため店のほうはお休みとさせて頂きます。
一般ユーザーの皆様にはご迷惑お掛けしますが、6月以降はイベント日も店は開けれる段取りになっておりますので今月のみご了承のほどよろしくお願いいたします。


で、今回はどういうわけか直前になってのキャンセル連絡が非常に多く主催者としては大変困惑しております。

本来こういったイベントごとの受付は申し込み時に参加費を全額頂いてキャンセルの場合でもどういった事情であれ返金出来ないというのが通常で、これまではほとんど直前キャンセルはありませんでしたし、止むを得ずキャンセルされる方はなにも言わなくても当然参加費を自らお支払い頂けていたので、当方としては参加される皆様のご都合を優先して当日払いということにしておりました。

ただ、今回の状況を見ると今のままではどうもこれまでのように皆様のご理解を前提に運営をするのがかなり難しいのかな?と思ってしまったりもするのですが、やはり今までのようにお互いの理解のもとに気持ちよく開催できないとこのスクールをやってる意味自体がなくなってしまうと思いますので、今後参加される皆様にスクールの趣旨を出来るだけご理解頂けるよう努力を続けて行こうと思います。


で、スクール開催の趣旨を詳しく書き始めると大変なが~い文章になってしまって明日の段取りが出来なくなりますのでw改めてご案内させて頂きますが出来るだけ単純に言いますと『オートバイに乗ることの楽しさを知って頂くこと、そして愉しめる場所や環境を確保していくこと』なのです。
キレイごとのように聞こえるかも知れませんが、現在のところモタードユーザーの皆様はみなさんそういった面で意識の高い方がほとんどで、こういう趣旨で活動をしている当店にいろいろな面でご協力頂けているおかげでなんとか食っていけてますので、そういう皆様のためにも当店として出来るだけのことをして行きたいといういい循環が出来ていまして、キレイごとでなくこれからもそういういい関係を皆様と続けて行くための1つの具体的なカタチがこのスクールなのです。

と、ちょっと重い話になってしまいましたが、これからも皆さんが本当に愉しんでご参加頂けるスクールであるためにも当店のそういう姿勢をご理解頂ければと思います。<(_ _)>


ってな訳で、最終エントリーリストアップしました。
タイムスケジュールはそのままですが、天候の状況次第で変更があるかも知れません。
んがっ、実は今回のメインの課題は雨のほうが練習になるんですよね~。
ってコトで参加の皆様明日猪名川サーキットでお待ちしております。(^^)v
by glideride | 2008-05-23 18:11 | ファンライドスクール | Comments(3)
工具箱がお引越し。
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私の20数年もののミラーツールの工具箱が奥に追いやられて・・・
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コチラも使い込み感たっぷりのwスナップオンのツールボックスがメインのポジションに鎮座されました。

ってな感じで、使いこんだ主が本日からメカニックとしてやって来ております。

ココ数ヶ月若干ご迷惑お掛けしておりましたが、引き上げクイック修理等、以前同様大体いつでもすぐに対応できますので仕事のご依頼どしどしお待ちしております。
by glideride | 2008-05-22 21:52 | なんだかんだ | Comments(0)
和歌山利宏教授のDVDで予習する?w
5月24日のファンライドスクールの受付は先日締め切りました。エントリーリスト最終更新しましたのでご確認下さい。※前回数名抜けてました。すみません。<(_ _)>&最終日に10数名申し込みが集中してしまったため結構オーバーしちゃってますがご了承願います。<(_ _)>

今回のスクールでは全クラスともリアのスライドを安定してコントロールするための基礎練習を行うわけですが、参加人数が結構多いので前もって練習の目的とポイントについてちょこっと説明しておきたいと思います。

まず、練習の目的ですが、ドリフトそのものの練習ではなく、これからドリフトを始めようという方には安全に愉しくドリフト練習をしてもらえようになるためリアのスライド感覚に慣れ、自然に下半身でのマシンコントロールを身につけ、上体をフリーにすることの必要性を感じて頂くこと、そして、すでにドリフトがある程度出来ている方にとってはドリフト中のコントロールの精度をアップするための練習だと考えて下さい。

ポイントとしては

①フロントブレーキは使いません。
安全に練習できるよう低いスピードでの練習となりますので、スライド時間を確保するためフロントブレーキは使わずにリアブレーキと体での荷重コントロールだけでリアを滑らせます。
※コースドリフト練習ではもちろんフロントブレーキも使います。

②まずはフルロックで。
最終的にドリフトにするためにはハーフロックの状態をつくる必要がありますが、今回の基礎練習ではリアの滑りに慣れ不意の挙動に対応できるようになってもらうことを最初の目標にしていますので、まずはフルロックでのスライド感覚をある程度マスターしてもらった上で、その後少しずつハーフロックを目指すようにして下さい。

③出来るだけ低いスピードで滑らせてみる。
スピードが高ければリアブレーキを踏めば勝手にロックしますが低いスピードで滑らせるためにはリアの抜重が必要となります。今回の基礎練習ではフロントブレーキは使いませんので必然的に体での荷重コントロールが必要となるため、出来るだけ低いスピードでのリアロックにトライして頂くことで体を使った荷重コントロールを理解してもらえるようになると思います。

④傾けていくときは確実にコントロールできる範囲から少しずつ。
コントロール出来ていない状態から無理に傾けていくと、転倒で怪我のリスクが高くなるのはもちろんですが、たとえ転倒せずに対処できたとしてもそれは不意の滑りに対しての対処が出来ているだけでコントロールの精度は上がりません、不意の挙動に対応できるようになることも必要ですが、最大の目的は思い通りにマシンをコントロールできるようになることです。確実にコントロール出来ている範囲から少しずつ傾けていけば不意の挙動も動きが少ないので対処しやすく気持ちにゆとりが出来るのでコントロールするための操作に集中しやすくなります。

⑤出来るだけ深いバンクを目指す。
滑らせることが愉しくなるとついついスライド量とカウンター角が増えて行き勝ちです。それはそれで愉しんで頂いても良いのですが、実際のドリフトでは深いバンク角の中でのスライドコントロールがとても重要になります。最終的に使えるドリフトを目指すのであれば滑る量やカウンター角ではなくて出来るだけバイクを寝かした状態を目指して練習して下さい。

ってな、感じでもっとシンプルにイメージでお伝えしたいと思いつつ、文章で伝えようするとこんな感じになってしまいました・・・(^^;;;


d0086319_14243758.jpg今回の練習のキモは体を使った荷重コントロールなのですが基本的な荷重コントロールについては和歌山利宏教授?wの「コーナリングを科学する」っていうDVDを見ていただくと結構分かりやすく解説してくれてますので、興味のある方は一度見てみて下さい。

※DVDの主題となっている2軸理論についても以前から基本マスタークラスでの練習でお伝えしていた内容とかなりカブってたりして興味深いのですが、今回はそこよりも荷重・抜重と下半身でのホールドについての内容を参考にしてもらえたらと思います。


ちなみに和歌山センセは本をいろいろ出してまして私自身も何冊かは読んでたのですが、こないだ、KISSY「サーキットライディングを科学する」って本を読んでみたら?って言って持って来てくれたのをキッカケに今読んだら昔読んだのとまた違う印象で読めるかな?と思って全部読み直してるトコです。
ライディングのHOWTOモノって素直に読むと違う方向に行っちゃうモノがあったりなかなかムズカシ面も多いと思うのですが、和歌山センセの本はキッシーも結構手放しでナットクできるコトが多いと言ってますし、私もそう思いますので興味のある方はぜひ一通り読んでみてはいかがでしょうか?

ただ、注意して欲しいのはHOWTOモノをベース練習すると理論が先行してしまって走りがばらばらになってしまうことが結構あるので、実際にやってみて思った通りに行かないところをノウハウものを参考にトライして改善できれば取り入れていく、というような姿勢がいいんじゃないかな?と思います。(和歌山センセもそのあたりはコメントしてますけどね。(^^)v )


※スクールの進行はタイムスケジュールをご確認下さい。
by glideride | 2008-05-19 14:36 | ファンライドスクール | Comments(0)