モタードに強い!大阪の愉しいバイクショップGLIDERIDEのブログ
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カテゴリ:MOTO-1→SMJ( 84 )
オールスター最終戦 セキアヒルズ
どこにも書いてなかったので知らないヒトも多いかも知れませんが、熊本のセキアヒルズで開催されたオールスター最終戦に出てきました。
ということで、来年参戦考えてたりする方の役に立つレポートなど書いてみますのでぜひご一読を。

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まずはフェリー。やっぱりフェリーっていいですねぇ~。
呑むだけ呑んで、コテっと寝たら大阪に着いちゃうんですよね。
空いてるときは2等船室の方がグッドです。大の字になって寝れます。w

今回乗ったのは名門大洋フェリー。
南港←→新門司ですが新門司のフェリー乗り場からサーキットまではフツーに走って1時間半くらいです。帰りもそれほど渋滞はなく2時間くらいで着きました。
ダイヤもちょうど都合のいい時間で、価格もたぶん一番安いんじゃないかな?と思います。
あと、1ナンバーのハイエースでも乗用車扱いでネット予約対応してくれたので、結構安くつきました。MOTO-1に出るのならこのフェリーが一番オススメです。

そして、熊本といえば、外せないのが熊本ラーメン。
ワタクシのオススメは熊本のチェーン店“北熊” 
見るからに熊本らしい油ギトギトのとんこつ系なのですが、食べるとあっさりクリーミー当然臭みもなく、後味もスッキリ。
10年くらい前ツーリングで行った時に食べてから、もう一度食いたいなぁ~と思ってたところで、今回熊本に行く目的の20%はこのラーメンだったもので、かなり満足です。
※満足すぎて、写真撮るの忘れてしまいました・・・
※あと、最近は三重県にもチェーン店があるらしい・・・(;´д`)


で、遠征には欠かせない温泉。
サーキットをちょっとだけ上がったところにあるホテルに隣接したとってもキレイな“展望の湯”に入ってきました。
今回行くまで知らなかったんですが、セキアヒルズって言うのはボーリング場とかレストランとかがホテルに隣接してまとまってるとってもキレイなリゾート地。
雰囲気的には鈴鹿のサーキットホテルが見晴らしのいい高台にあるような感じかな?
温泉はその中の施設のひとつで、新しくて広くて眺めもよくて、で、なんと¥500ぽっきり!

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そして、1日目の夜はキレイなホテルを外から眺めながらその温泉の駐車場で車中&テント泊…貧乏チームですから・・・(;´д`) 
ホテルに泊まっても素泊まりなら3~4000円くらいらしいですよ。

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そして、締めは帰りのフェリーで“馬刺し”&“焼酎”
今回はtacちゃん経由ゆみ姉さんプレゼンツの超高級馬刺し。
手が上がるくらい一生懸命切ってくれました。w お二方、本当にご馳走様でした。<(_ _)>
つか、すでにこの時点で目が死んでる?w
つことで、このシトはいつものように12時すぎにはフェイドアウト。w
まぁ、大阪に着いてもそこから1000km走らなくちゃだめですからね。

自分で馬刺しを調達するときは国道3号線沿いに馬刺し屋さんがいっぱいありますし、セキアヒルズからインターチェンジの間にも馬刺し専門店があったのでそちらを試してみては?(自分では買ってないので味は知りませんが・・・<(_ _)> )


ってな感じで今日の朝には帰ってきて仕事してました。

いや、ホントにいい旅でした。みなさまも来年はどうですか?

特に関西の皆様!
金曜の夕方又は夜にフェリーに乗って月曜の朝8時には帰って来てそのまま仕事に出れますので来年はぜひみんなで九州を満喫しに行きましょう。(^^)凸>
by glideride | 2006-10-23 18:13 | MOTO-1→SMJ | Comments(8)
そして堅い話。。。
客観的にみて全体としてはかなりいいレースだったと思います。
天気に救われたこともありますが、前日からの悪コンディションにも関わらず夜遅くまであきらめずに準備して頂いたツインサーキットさんの努力には本当に頭が下がる思いでした。

がっ!
やっぱりあの2連だけはどう考えても必要なかったし、アレを作る意味がわからないというのが本音です。他の部分がよかっただけにどうしても気になってしまいます。


タイム差が大きくなる設定にすると面白みに欠けるレース展開になりやすいし、危険なコースだと参加したいと思うライダーが少なくなる。
ビジュアル的に大きなジャンプが欲しいのはわかるけど、どれだけハードな設定にしたところで、スリックタイヤのマシンじゃジャンプの迫力でMXに敵うわけが無いんだから、普通に大きなテーブルトップでいいんですよね。はっきり言ってジャンプが見たいんならモタードなんかじゃなくてMXを見に行きますよね。

普通に考えて、モタードの最大の魅力はやっぱりドリフトだし、モタードに興味を持った人のほとんどはドリフトシーンがきっかけになってるわけなんだから、そこをどうアピールするのかってのを考えるのがマーケティングの基本だと思うんですよ。
で、ダート部分やジャンプはマシンがターミネーターになってしまわないようにするための仕掛けでいいと思うんですよね。

あと、世界に通用するライダーを育てるためにはハードなコースが必要とかそういう意見を耳にすることもあります、でも、世界戦でも危険な2連なんてほとんどないですよね。2連があってもそんなに尖がってないし普通はテーブルトップ。

菅生のときもそうですが、サーキットの人たちは本当に頑張っていいコースを作ろうとしてくれてるのがすごくわかるだけに、そのエネルギーが違う方向に向いちゃってるようですごく勿体ないと思うんですよね。

いろいろ書きましたが、要は、難易度の高いジャンプがプラスになることはほとんど無いわけで、難しいジャンプを一生懸命作るより、ドリフトでのバトルがおきやすいコース設定を考える方がmoto-1全体の発展にとってはるかに有益だというのが私の考えです。

今回も事前にサーキットの方に話を聞いてもらうことが出来たのですが、1ライダーの意見だけではあまり真剣に耳を傾けてもらえなかったようです、もちろん私の意見が絶対的に正しいとは思っていませんが、少なくとも、自分やチームにとって有利にとかそういう立場ではなく、全体の発展のために客観的に見ているつもりです。

こんなところで意見を書いても大勢に影響は無いと思います。また、客観的な立場で考えても違う異見もあると思います。ですが、少しでも多くのライダーや関係者が全体の発展のためにという立場でコース設定やレースの運営を考えてもらえるきっかけになればと思い書かせて頂きました。

※ちなみにモテギにもアンダーフレームがベッコリへこむような飛んでもないジャンプがあるらしいんで、ウチはパスの方向です。。。最近稼ぎが悪いんで予算も厳しいしね。。。(;´д`)

一般の方へ> 固い話ですみません。次はネタ系の方向で頑張ります。w
by glideride | 2006-09-12 14:55 | MOTO-1→SMJ | Comments(3)
続鈴鹿ツイン
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古田選手とワタクシが出場したアンリミテッドはmoto-2ほどネタをご披露できなかったのでサクサクっと・・・とかいいながらまずは前日練習から。w

前日練習は雨が降ったり止んだりだったため、フルターマックでした。
その時点ではトップクラスから約2秒、古田選手から0.5秒落ち。
ワタクシとしてはまずまずのタイムですタイヤもかなりボロボロでしたしね。

ですが・・・当日は晴れ。朝のフリープラクティスからダートが入りました。
とたんに私のタイムはトップから9秒落ち。。。

ターマックは私のような素人ライダーとロードのトップライダーの差はせいぜい数秒しかないんですが、ダートって短くてもタイム差が大きく出ちゃうんですよねぇ。

で、タイムトライアルはふーちゃんレポートの通り、古田選手が6位、ワタクシが7位で予選ヒートへ。

予選ヒートではダートでミスした古田選手やフサベルパワーで某サプリの橋本選手をパスしてなんと4位までジャンプアップ。あわやフロントロー!。ってトコロだったのですが、、、見事に2連ジャンプを飛んだワタガス選手にパスされて5位に後退。
決勝は私が5番手、古田選手が7番手スタートとなりました。

決勝もポジションどおり順当なスタートだったのですが、ike選手、橋本選手、古田選手、にパスされポジションダウン。。。好調なワタガス選手が魔の2連ジャンプの餌食となってひとつポジションをあげたものの結局7位でゴール。古田選手は橋本選手に競り勝ち5位。オールスターでの初ポイントゲットです。

コース的にはフサベルのパワーを存分に生かせるコースだったにもかかわらず、ダート部分での遅さが際立ってしまった結果となりました。。。
ただ、レース中のベストタイムはトップの佐合選手まで7秒弱とプラクティスより少し縮まったので多少は速くなったかな?
ただ、今回はココのところ同じくらいのレンジで走れていた(と、自分では思っている)古田選手、橋本選手についていけなかったのが悔やまれます。

とかいいながら、まぁ、、愉しくレースが出来たんで自分としてはかなり満足してたりするわけです。
(そんなとこで満足してるから、速くならね~んだよ。 とか、某M氏からの突っ込みが入りそうですが。www)

ぁ、でも、どうにも愉しくなくなりつつあった、ダートがこないだの生駒練習から少し愉しくなりつつあるので、また練習に行きたいと思ってます。
とは言っても、ワタクシとしては、無理せず、怪我せず、長いこと愉しく走りたいと思ってるんで、オフの練習も愉しくやりますョ。
ってな訳で、コース練習もダートが多くなるかも知れませんが、水曜練習組の皆様よろしければお付き合いヨロシクです。<(_ _)>
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精神統一中のワタクシ・・・ではなく、実は爆睡中www 
決して前日トニーさんと呑んでたせいで寝不足な訳ではありません。
いや、コレが私の精神統一法なのです。ホントです。
by glideride | 2006-09-11 19:40 | MOTO-1→SMJ | Comments(4)
moto-1鈴鹿ツイン
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今回は近場ということもあって、本当にたくさんの皆様に応援、お手伝いに来て頂き誠にありがとうございました。<(_ _)>

私個人としては、皆様のご期待に添うようなネタ満載のレース展開は出来ませんでしたが、moto-2クラスのKAZU-C選手が体を張ってネタを疲労してくれたのでお許しを。w


で、まずは、ネタ満載のDR-Z400SMで吉田和司選手が出場したmoto-2クラスの結果報告から。



タイムトライアルでは全体的にハイレベル化しつつあるmoto-2クラスの中、10番手と狙い通りかなりいいポジションを確保し、予選ヒートは3列目からのスタート。
絶妙のスタートとDR-Zのパワーによりスタート直後は5番手くらいへジャンプアップ、そのまま第一ダートへ。
ダートの部分でも引けをとらない走りでそのまま、問題の2連ジャンプへ。。。そこで、やっちゃいました。。。次のジャンプまで届かずフロントからジャンプ手前に引っ掛け前転、4~5mはある崖下へ転落。
幸い体はとても丈夫なライダーなのでw大怪我はなく、ピットでハンドル周りを応急修理をしたのですがその間に数周ラップされ練習を兼ねてとりあえずレースに復帰したものの、結果は同然最下位。 

※この2連ジャンプについてはコース設定時から何度も危ないし、意味が無いと指摘したいた部分なので、後ほどコメントを。。。

今回予選落ちはなかったため、決勝は最後尾からのスタート。

スタート直後の1コーナーでは5~6台をあっさりパスし、さすがと思っていたのですが、その後なかなかペースが上がりません。タイム的には3~5秒程度差のあるポジションなのですが、タイムを稼いでいる高速ターマック部分ではなかなか抜きどころが少ないせいか、17~8番手あたりで数周をラップ後なんとかその数台のグループを抜け出しストレート1本以上は引き離されてしまったありそうな前を走るグループを追走します。
この時点で15番手、さすがに簡単に詰まるレベルではなく5~6ラップをかけて徐々に差を詰めラスト3ラップ頃になんとか12位あたりのグループの直後へ。

で、ココでやっちゃうのがKAZU-Cクオリティ?ネタ?w

ま、順当にそれなりの結果を出すよりKAZU-Cさんっぽくて私的には全然OKな訳ですがw・・・まとめて3台抜いたらカッコいいよな~とか、走りながら余計なこと考えるからこういうことになるんです。
マヂメに書いてたレポートも内容に合わせて崩れちゃうんで、次回こそはカッコいいレポート書かせて下さい。w

という感じで、マシン的にもライダー的にもいいペースで進化していますので、何とか一桁リザルトが欲しいな~とか思うmoto-2クラスです。と、さりげなくプレッシャーをかけてみたり・・・w




私と古田選手が参戦した、アンリミテッドクラスは後ほど。
by glideride | 2006-09-11 16:27 | MOTO-1→SMJ | Comments(1)