モタードに強い!大阪の愉しいバイクショップGLIDERIDEのブログ
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舞洲に向けて。
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この18日、舞洲スポーツアイランドで開催されるオールデイモタードでのデモランに向けて、グライドライドレーシングチームmoto-2クラスのエースライダーKAZU-Cこと吉田和司選手が只今作業中。
マシンはウチのDR-Z400SMですが、いつも自分の愛車のように丁寧に整備してもらってます。moto-1に出てるライダーってほとんどのライダーがこんな状況ですよね。

仕事が終わって疲れきった体でマシンの整備、翌朝早く起きて仕事にいって頑張って稼いだお金も遠征費や消耗品につぎ込んで・・・どれだけ頑張ってトップをはしれるようになったところで、それで飯が食えるわけじゃないのに・・・はたから見たらホントに理解不明なことしてますよねぇ。

それでも、そこまでしてでも、あの場所で走りたい、いまより少しでも速くなりたい、っていう思いだけが彼をそこまで努力させる原動力なのだと思います。


そんなひとりひとりのライダーがいるからこそ、レースは成り立っているんですよね。

レースが危険なものだと言うことはみんな痛いほどわかっています。
どれだけ気をつけても不慮の事故の可能性は消すことは不可能です。

でも、出来ることであれば、彼のようなライダーが、レース中の怪我でこの先生活が出来なくなってしまうようなことがないように、可能な限り安全面に配慮された環境でレースをさせてあげたいと思うのは私だけでしょうか?
by glideride | 2006-09-16 21:39 | なんだかんだ | Comments(3)
Commented by ☆うみ at 2006-09-17 09:13 x
そうですよね。
安全なコースでレースが出来て、勝った人負けた人楽しんだ人、気持ちは色々だと思いますが「次も出よう!」って思うようなレース(コース設定も)が出来たらいいですよね。

僕みたいなダートが苦手なライダーは少しでもダートが安全に通過できると「出ようかな?」って気持ちになります。(速い遅いは別として)
そう思っているライダーは、僕の他にもたくさんおられるんじゃないでしょうか。

来年も今回の2連のようなジャンプがあると、ダート苦手君には出ようと言う気になれないというのが本音です。
MOTO1が本当に先鋭されたプロ化を目指すのならそれでいいかもしれないんですが(参加者はなかなか増えないと思いますが・・)参加型の頂点を目指すのなら、安全なコース設定、観戦してて「出てみたい!」と思わせるようなコース作りを希望します。

ロード系ライダーの参加者が増えてMOTO1がもっと盛り上がると思うんですけどね。

えらそうに書いちゃってすみませんです。
スーパーモタードがもっともっと盛り上がってメジャーになって欲しいですね。

PS 明日舞洲台風だいじょうぶやろかw
Commented by GLIDE at 2006-09-17 13:41 x
ぉ、意外な人からまぢめなコメントが。w

今回はちょっと心を揺さぶる作戦に出てみましたが、モデルが悪かった?www


Commented by GLIDE at 2006-09-17 13:42 x
ぁ、ちなみに舞洲は開催ケテーイしましたよ。