モタードに強い!大阪の愉しいバイクショップGLIDERIDEのブログ
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本日もしつこくw外肘・・・というか、フォーム修正について。
d0086319_235284.jpg
明日からSUPERMOTO全日本選手権が開幕なんだけど、
ウチの関係者は誰も行かないので、
何事もないかのように本日もスクールネタですw

で、昨日の続きで肘下がりor腕が突っ張るフォームの
修正方法について書こうと思ったのですが・・・

ぇ~っと、文章でちゃんと伝えるのはほぼ無理っすw




ということで、要修正な方の良い参考になりそうな画像が都合よく見つかったので、
文章で書くより良いイメージを持ってもらった方が手っ取り早いかと・・・
決してサボったワケではない。(`・ω・´)キリッ

d0086319_235513.jpg

まずはブレーキングのGを腰で支えるために、
上体は若干直立に近い角度になりつつも
ハンドルを軽く外から持ち、肘にはゆとりがあるのがわかると思います。
あと軽くカウンターが当たってますが、
ハンドルと肩のラインが平行なのもポイント。

d0086319_236920.jpg

で、そこからライダーが少しだけ先行動作で内側を向きつつイン側に入っていくことで、
フロントタイヤがセルフステアでインに切れていくのをサポート。

d0086319_2362748.jpg

イン側に切れたハンドルに対してもシンクロして
肩のラインも内側を向いて平行を保ちつつ
アクセルオープンに合わせて上体は前傾に移行。

ハンドルを外から持つことで、ハンドルの切れ角が不意に変わっても対応しやすく
微妙なアクセルワークが可能になってるのがわかると思います。


そんなこんなで、ものすごく基本に忠実な上体の使い方なので、
フォーム修正の参考にしてみて下さい。

ただ、経験上、自分では真似してるつもりでも、
実際にはほとんど変化してないことが多く、
やはりちゃんと判ってる人に見てもらって、
実際にちゃんとそうなってるのかどうかチェックしてもらうのは、
すごく重要かと思います。

ぇぇ、つまりこのイメージは持ってもらいつつ、
やっぱりスクールに参加してもらうのが確実ってことで・・・w

by glideride | 2013-04-12 23:46 | ファンライドスクール | Comments(0)